合コンを昔のお見合いに代わる現代の結婚のための出会いのための制度と定義して、それをとりまく状況を分析している一冊。
内容としては確かにあるあるみたいなことが多かったけど、題材が題材だけにどうしても薄い感じは否めなかった。ただ、合コンという制度から抜ける人たちを分類し分析している観点、また合コンに偶然性を求めるという目的とは矛盾した一面を持っているという点は面白かった。
評価:★★☆☆☆
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