ビールと発泡酒は何が違うのでしょうか。大きな違いは原料です。水とホップ以外の原料のうち麦芽使用率が3分の2以上のものがビールで、現在主流の発泡酒はその比率が1/4以下です。どうしてこんな違うかというと、麦芽使用率で税金が変わるからなのです。前者は350ml缶で約77.7円、後者は36.8円と40円ぐらい違うのです。値段が安い理由の一つはこれです。ここでは、発泡酒をビール味のものとして書いてありますが、シャンパンなども発泡酒の一種です。
ちなみに2004年度の出荷高はビール3億箱に対して発泡酒2億箱です。
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